心身を労るライフスタイル

病気になると心もまいります

健康な状態のありがたみ

誰でもなりたくてなる訳ではない病気

 

昨日まで健康に暮らして今日から病人なんて本当に嫌ですね。

 

私の母も元気で健康、でもちょっと医療に携わっていたせいか神経質で心配性でした。

 

ちょっと異常があるとすぐ病院で週4回病院に連れて行った時もあり家族の方が仕事に支障をきたしてました。

 

医師に「あまり考えずストレス溜めずにね」と言われ食べたい物をあれこれ食べ、夏場の暑い時は食欲ないと三食アイスと冷たい飲み物にスイカという日がありました。

 

 

案の上お腹を壊し病院へ連れて行くとそのまま入院で母は狼狽えながら
「何の病気だろう」と騒いでる間、私が医師に母の食生活を聞かれその食生活を言ったら・・苦笑いして病名は急性十二指腸潰瘍だけどはっきり言って冷たい物食べ過ぎですと。

 

治療と言うより食生活を正す為二週間の入院となりました。

 

その二週間の間母はどんどん悪い方に考えもっと悪い病気かもしれない。

 

「他にも悪いとこあるかもしれない」と言いながら食事は平らげ売店で好きな物買い食べてました。

 

神経質+ストレス暴飲暴食+病気の見事なコンボでした。

 

 

健康は、やっぱり宝物

 

47才の私ですが、体は、日々衰えていきますが、40才を過ぎた頃から、思ったように動けなくなり、すぐ、疲れるようになってしまいました。

 

そして、更年期の時期に入りますと、もう、周りは、病気の話で、一杯になりました。

 

高脂血症ですとか、高血圧、そして、乳ガンになった友達なども増えてきました。

 

その点、疲れやすくなった私ですが、健康診断でも良好が続いているので、すごくありがたいと思っています。

 

病気は、心の持ち方と、凄く関係するのではないかと思います。

 

特に大きな病気は、遺伝もありますが、性格というより、ストレスの度合いとそれの逃し方も、関係すると思います。

 

私の一番の健康法は、心にも、体にも、嫌な物を溜めないということです。

 

嫌なもの、できないものは、相手を傷つけないように、ちゃんと言うようにしています。

 

そして、相手のことももちろんですが、、なにより一番に自分のことを、大事にするよう、心がけています。

 

無理はいけません。

 

そして、運動を欠かさないのも、自分がスッキリするからです。

 

心も体も、宝物ですから、健康であるよう、大切にします。

 

心のケアがカラダに与える影響は計り知れませんが、カラダの状態も心に大きく影響を及ぼします。

 

それは素肌にも言えること。

 

内外からきっちりとケアすることで、いつまでも健全な状態を保つことも可能です。

 

いままで適当で済ませていたなら一度見直してみませんか?

 

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